archives / 70 /

昨日のleteのpocosolo、楽しかったです。

今年は華やかなすばらしいゲストを迎えたpocosoloライヴをお聞かせできて、本当に嬉しかったのですが、またひとりに戻って歌う、こんな地味な日に(笑)、この自分が何者だというので、耳を澄ましてくださる人がいるのだろうか?と思いました。

みなさんの笑顔が、嬉しかったですね。よく来てくださったなあ。感無量でした。

ここ1年のうちでいちばん、願い求めていた歌が、歌えた。

「ダニーボーイ」。実に素晴らしい曲。でも、本当は、いつか、こんな歌がこの世界からなくならなければいけないんだな。

そして、パーセルさんの非常に美しいバロックの曲と、foolsさんの「OH BABY」(勝手に申し訳ない。でも、歌詞がとびきりすばらしいんだなあ。)。あと、トッキーニョさん&ヴィニシウスさんの「Tomへの手紙」。

大好きなleteで歌えた、新しい自作曲、新アレンジの曲など、好き放題の冒険pocopen、野放し状態の夜(笑)。でもこれからは、もうすこし短く、ラモーンズなみに、タイトにやります(反省しています、笑)。写真は柿崎さん。感謝!今年最後のpocosolo(東京)でした。

thanks
ja matane
pocopen

*

pocopen with 菅沼雄太ツアー、行ってきました。
poco・numa ツアー(笑)。
(岡山のみ、エマーソン北村さんと三人。)

12/18の岐阜・nakaniwa、19の広島・nandi、20の岡山・城下公会堂、21の神戸・Modernark pharm cafe、それぞれの場所に聴きに来てくださった方々に、心から感謝しています。

良い場所を提供してくださったnakaniwaさん、nandiさん、城下公会堂さん、Modernark pharm cafeさんに、大変お世話になりました。

nakaniwaさんのコーヒー、クッキー、ケーキ。yoshidaさんからのマヌカハニーキャンディー。naidiさんのスパイスたっぷりのカレー、アイスクリーム、シュトレーン。norenさん(黒肱さん)からのとびきり美味しいワイン。城下公会堂さんの上の階のサウダージさんのとっておきのお食事。Modernark pharm cafeさんの玄米おにぎりやサンドイッチ。そのあとの中華屋さんのぽかぽかのお食事。中島さんからの菓子パン、ラスク、手作りジャム。ありえないです。やさしさが嬉しかったです。感謝でいっぱいです。今、これ書きながら、泣いています。かなり、ダサいです(笑)。

城下の森山さんと、お話ができたこと、嬉しかったです。nandiのマスターと、もうすこしお話がしたかったです。(コルク抜きなしで、なんとかいただいたワインを開けようとあれこれもがいて、結局無駄な時間をすごして終わってしまった。)

nandiでのライヴを整えてくださった、noren musicさん、Modernark pharm cafeでのライヴを整えてくださった川村さん、精一杯してくださったすべての努力に感謝します。

フライヤーを置いてくださったお店さん、広島FMの森島さん、ご協力に感謝です。

心地良い音で聴かせるための最善を尽くして下さった、城下公会堂、Modernark pharm cafeでのPAのエンジニアさんたち、nakaniwaとnandiでは菅沼氏、それぞれの非常に優れた技術と感性と心に感謝。

ツアーのすべてをコーディネートして、音楽以外の細やかな面を支えて同行してくださったwindbellさん、よっちゃんと菅沼氏の運転と心に、感謝。

そして、大切な車を貸してくださったsouth sound studioの菅佐原大介さん・俊介さんの快さ、親切に、感謝しています。

声の調子の微妙な変化に毎日少々精神がビクビクしましたが、次にこのような機会が当たり前にあると思えないこともあり、執念で歌いました(笑)。どの日も親切で温かい手と心が集まって作られた、作品でした。自分一人じゃ、完全に無理です。どんな宝石にも勝る手と心です。そんな一日一日を下さった贈り主に、心から感謝しています。

曲ごとに、本当によく考えて下さった菅沼氏の演奏(ドラム、ギター、ベース、ピアニカ)やコーラスとともに、回を増すごとに演奏も歌もいい感じになっていく経験、感無量でした。

岡山のエマーソンさん、ご機嫌で、のびのびしていて、ピアノも2曲ほど披露してくださいました。「風のふく丘」という曲ががキャロル・キングみたいに、「フランクに」という曲がチェット・ベイカーの曲みたいに。岡山は、この、直球っていう感じが、すごく面白かった。今回が今までで一番いい感じでライヴできたっておっしゃってくださって、すごく嬉しかったです。

岡山のアンコールで、西脇氏も交えて、4人で「バウンティフリー」ができた。

写真は、広島nandiにて。

thanks
pocopen

*

2015.12.18(mon)
今年最後のsakanaライヴは、昨年と同じく、所沢mojoでした。with 楠均さんと千ヶ崎学さん。年末のあわただしい時期に、足を運んでくださった皆さまに感謝します!

多くの方がスマホを持っている今、恥かしくて言えない話ですが、道に迷ってたどりつけず、ご迷惑をおかけしたpocopenを、mojoさん、対バンの木製の椅子さん、温かく優しく迎えて下さいました。

木製の椅子さん、実に力強い、演奏と歌でした。あんまりにも硬派で、ごまかしのない演奏で、かっこよかった!しかも、みんな、優しくて、いい方でした。

sakanaは、ゲストとは前もってリハができなかった状況ですから、強固にかたまっているバンドサウンドではなく、お互い必死でさぐり合いながらでしたが、この4人がその時できる最良を出せたと思います。

昨年も思いましたが、mojoは聞こえ方が本当に心地良くて、歌に関しても、自分の持つ最良を出せたことが、嬉しかったです。

ただ、その心地よさの魔法のせいなのかな、それともpocopenがぼけすぎなのかな、あまりにも集中して入り込み過ぎて、アンコールでblind moonとskyを歌い終わった後、話しかけてくださった千ヶ崎さんが、誰なのか、5秒くらい、わかりませんでした(笑)。

mojoの工藤さん、えりこさん、お世話になりました。カレーとマリネ、とても美味しかったです。工藤さんの、音楽、人に対する愛が、本当に伝わるお店。ずいぶん前から、素晴らしい音楽家たちと組み合わせを計画していただき、刺激を与えていただきました。感謝すべき夜でした。

昨年に引き続き、今回もフライヤーを作成して下さった宮野さんにも、初めてご挨拶できました。感謝です。

では、今年も、たくさんお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします!

love
thanks!
pocopen

*

index